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土屋昌巳

トウキョウ バレエ トウキョウ バレエ
土屋昌巳 (1995/09/21)
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今回紹介するのは、“すみれSeptember Love”でお馴染み、一風堂のリーダー。
英国バンド“JAPAN”のファイナルツアーではサポートも務めたギタリスト、土屋昌巳のアルバムです。

1. サドゥンリー~突然の明日
2. サイレント・ハンターズ
3. ライク・ア・フォリナー
4. ザ・フォーエヴァー・アワー
5. ナイト・イン・ザ・バビロン
6. トウキョウ・バレエ
7. エイリアン
8. マネキン
9. 最上階のバタフライ
10. アンノウン・ソルジャー


オリジナル盤“TOKYO BALLET”の発売日は1985年6月21日です。音の薄さや強烈なエコーのかかり具合等々、流石に現代においては古さを感じてしまいますが、それは仕方のないことと割り切ってしまいましょう。
しかし今聴いても“あ~古いのに新しいな~”って不思議な感じがしますね。
一部の曲はグループサウンズの様に聞こえなくもないですが、#4#5等、JAPANやロキシー・ミュージックを感じさせるような曲もあり、一風堂の延長線上のような曲もあって楽しめます。
アルバムの中でも、#10. アンノウン・ソルジャー のアラビックで妖しい雰囲気に装飾されたアレンジは秀逸です。
ヴォーカリストとしての土屋氏については賛否両論あるところでしょうが、これはこれで面白いですよ。飄々としているなと思ったら、突然無理なシャウトもするし(笑)。

因みにこのアルバム以外には、多彩なゲスト(ウィキペディア参照)が参加しています。
手持ちがこの東京バレエのみなので紹介してみましたが、多分ほかのアルバムの方が良いんだろうな。
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