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Bryan Ferry(ブライアン・フェリー)/ Boys and Girls

Boys and Girls Boys and Girls
Bryan Ferry (2000/03/28)
Virgin
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ROXY MUSICの“アヴァロン”以降、ブライアン・フェリーが発表した初の作品。
ナイル・ロジャース、アンディ・ニューマーク、デイヴ・ギルモア等、豪華なメンバーもゲストとして参加しています。

1. Sensation
2. Slave to Love
3. Don't Stop the Dance
4. Wasted Land
5. Windswept
6. Chosen One
7. Valentine
8. Stone Woman
9. Boys and Girls


やっぱり、この人の歌声は好きです。決して歌の上手い方では無いのですが、色気があってセクシーで。
このアルバムは物凄くサウンド・ディレクションに拘っているとみえて、一つ一つの音が丁寧に処理されています。
ブライアン・フェリーのヴォーカルが活きている#2の“Slave to Love”や大人のディスコみたいなイメージの#3“Don't Stop the Dance”、スラップ・ベースが心地よい#6のChosen One、そして男の哀愁を感じさせる#7“Valentine”は特に素晴らしいです。

迷惑するくらいの色気(僕は男性であり、ゲイでも何でもないので女性がどう感じるかは判りかねますが)を、決して派手ではないのにゴージャスな楽曲達にに詰め込んで、さらには豪華なゲストと絡ませて完成したこのアルバム。
こういう豪華さってのは、80年代ならではですね。
また、ROXY MUSIC時代のアルバム“AVALON”の様な雰囲気を感じることが出来るので、
「ロキシー時代のフェリーしか認めん!」
という頑固な方にも、是非一度は聴いて頂きたいところです。
※アマゾンにて楽曲の試聴が出来ます
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| - Bryan Ferry | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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