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Grass Valley(グラス・バレー)

白い旋律 白い旋律
GRASS VALLEY (1992/07/01)
KRE

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今回は、80年代後半から90年代初頭に活躍した邦楽ニューロマンティック界の旗手、Grass Valley(グラス・バレー)を紹介したいと思います。

活動時期は1986~1992年。和製JAPAN等と揶揄されつつも、独特の世界観とサウンドを構築し、様々なアーティストに影響を与え、音楽業界でも評価されていました。ラルク・アン・シエルのドラマー、Yukihiro氏は、グラス・バレーのドラムであった上領亘氏に影響を受けたと、雑誌のインタビューでも答えていました。

メンバーは下記。
出口雅之 (Vo) : グラスバレー解散後、REV、出口雅之名義でのソロ活動、SUICIDE SPORTS CAR等として、現在も精力的に活動。
西田信哉(Gt)
根本一朗(Ba)
上領亘 (Dr)グラスバレー脱退後はSOFT BALLET、P-MODEL、CROW、L-E-D、吉川晃司等、多数のサポートに参加。
本田恭之 (Key)現在は本田海月と改名。女性Voを迎えて空夜、エース清水氏とface to aceを結成し活動中。

ディスコグラフィーは下記。
GRASS VALLEY(1987年4月22日)
MOON VOICE(1987年9月21日)
STYLE(1988年7月1日)
LOGOS~行~(1989年6月1日)
瓦礫の街(1990年5月21日)
HAPPINESS(1991年8月23日)
at GRASS VALLEY(1991年11月1日)

ベストアルバムを含む7枚のアルバムを発表しましたが、どれも傑作揃いの名盤です。特に、3rdアルバムの“Style”までは、彼らなりの試行錯誤でニューロマンティック・テイストを昇華させていると思います。
4枚目のアルバム“LOGOS”では、ニューロマンティック路線を捨てて、極論してしまえば“分かり易いサウンド”へと変貌してしまい、5枚目のアルバム “瓦礫の街”を最後に、ドラムの上領氏が脱退してしまってからは、さらに大幅な路線変更が行われてしまいました。

グラスバレーの魅力は、出口氏の色気あるヴォーカル、本田氏の予測不可能なシンセサイザーによる美しいサウンド構築、上領氏による変則的なドラミングなどが挙げられます。

そろそろ再結成?の噂も囁かれておりますが、今までの音源もリマスタリングして再盤してもらいたいところです。

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| GRASS VALLEY | 03:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして。

はじめまして。足跡を辿ってきました。
GRASS VALLEY 大ファンでした!
デビューしたての頃から、ライヴ通いしてました。。。
急に思い出してここ数日、ちょうどCDを
エンドレスで聴きまくっていたところです(笑)

デュランとか、ジャパンとか。。。
他の記事で紹介されているバンドも
懐かしいです^^

| Lyrica | 2007/02/08 18:05 | URL | ≫ EDIT

はじめまして!

Lyricaさん、初めまして!
書き込み有り難うございます。
リアルタイム!しかもライブも!彼らの生演奏を見ることができたなんて…羨ましい限りです。
グラスバレーのアルバムはipodに取り込んで、ほぼ毎日聴いています。

懐かしいバンドの紹介はまだまだ続きますので(笑)、また遊びにいらしてくださいね!

| JUN | 2007/02/08 20:47 | URL | ≫ EDIT















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